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大型犬ではラブラドールレトリーバーに次ぐ犬種別登録頭数

ゴールデンレトリーバーはラブラドールレトリーバーとともに人気の高い犬種で、2005年のジャパンケネルクラブの犬種別登録頭数の大型犬の中では、それぞれ1位、2位を占めています。特にゴールデンレトリーバーは、その名前が示すとおり、やわらかな黄金色の毛並みを持ち、従順でおとなしい性格であることから魅力を感じる人が多いようです。

名前の由来はその被毛の特徴と獲物を回収すると言う意味のレトリーブから来ています。1800年の後半頃からスコットランドの貴族の手により交配が繰り返されて生み出されたということ以外は不明な点が多いゴールデンレトリーバーですが、その間に培われた飼い主に対する忠実さや判断力の高さは、現在、盲導犬や介助犬として多数活躍する下地となっています。

飼い方については特に注意することが少ないほど飼いやすい犬種ですが、基本的なしつけや服従訓練は必要ですし、適度な運動は欠かすことができません。どんなに優れた潜在能力を持っていても、それを引き出してやることができなければ、ゴールデンレトリーバーが本来持っている魅力を楽しむことができなくなってしまいます。また、運動量が十分でないと健康面で問題が発生することもありますので、飼い方には十分注意してください。

大型犬の魅力は飼ってみないとわからないかもしれませんが、もし少しでも興味があるのなら選択肢のひとつとして考えてみてはいかがでしょう。特にゴールデンレトリーバーは飼い主の期待を裏切らない犬種です。飼い方は自由で、外で飼うもよし、室内で飼うもよし、きっと素敵なパートナーとして飼い主を満足させてくれると思いますよ。

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